今回のパートナーシップは、先ほどのお話にもありましたように、動画配信サービスとeラーニングシステムという、異なるサービスを組み合わせて売るという提携ではありません。Kollusラーニングという一つのサービスを共に作ったという提携です。Kollusラーニングはリリース以来、想定以上に興味を持っていただくことができ、お客様の期待値を超える満足度につながっていくと考えています。LMSの部分も画面で見ていただけるので、説明もしやすくなりました。

本当に、弊社のKollusラーニングプロジェクト担当者は、社内における説得や依頼に頑張る場面が何度もありました。弊社では、一人一人が会社を引っ張っていくつもりで業務を進めていくという考え方をとっています。どのように会社を伸ばしていくか、全員が課題をいつも持っています。そのためには、社内的には言いたいことをきちんと言って、互いに伝え合い話しあう環境を作ることを考えています。今回の新サービスも、まさにそうした担当者の姿勢の成果であると思います。

御社と弊社、オフィスは離れていますが、担当者はが互いに適切に対応し、また、お会いする機会が増えるにつれて、お互いの理解も進んできたと思います。2社ともに、仕事においては前を向いて前に進んでいく、動かしていくという姿勢を持っていることが、今回の成功の要因と言えるのではないでしょうか。


M:今後も、私たちMogic株式会社とは異なる強みを持つ企業様との連携を展開していきたいと考えております。 Kollusラーニングという成果は、パートナーシップには何が必要かについて考える事例ともなりました。今回のパートナーシップでは、両社は、システム、サービス、価格において柔軟に対応できる点に加えて、「前を向く」という企業姿勢も共通ですね。
プロジェクトご担当の川上様は、動画配信会社のご担当者でありながらeラーニングについての知識をお持ちであり、最初の打ち合わせ段階からスムーズにコミュニケーションが進みました。また、開発段階での色々なご連絡については、いつも素早いご対応にびっくりするほどでした。小さなことから大きなことまで解決しなければいけないことが次々と生まれても、担当者同士のコミュニケーションがしっかりしていれば、必ず成功するということも感じました。