ラーノという案件だけではなく、新たに、eラーニングシステムの開発をお願いすることとなりました。それが昨年の一般社団法人S-QUE研究会からご依頼があり、御社に開発をお願いした “S-QUE eラーニングカスタマイズ” で、病院や医療関連団体、大学等教育機関が独自に作成した教育プログラムを、動画・音声・スライドコンテンツとして自由に配信できるプラットフォームです。

弊社には、看護や介護などの分野でeラーニングを実施したい、集合研修だけではなくeラーニングでも資格認定がしたいなど、関連団体や学会からお声が届いております。医療関連でも、eラーニング導入が広がり始めたと言えます。

弊社は、医療に特化した企業、その知識や経験と、M社のeラーニングシステム開発能力とがパートナーを組むことで、医療、看護、介護分野での、eラーニング普及に貢献できると考えています。医療従事者や医療者のインテリジェンスや学習のサポートを提供していきたいと。

学習し続けることが必須の分野ですが、働きながら学習することは、努力が必要です。弊社のコンテンツ、御社のシステムで、その努力を和らげることはできないか、モチベーションを高めるコンテンツ・システムを、協力して考えていきたいと、パートナーシップに期待しています。


M:前日は、深夜1時まで取引先の方とカラオケ、こうしたアフターファイブのお付き合いでは普段と違う会話に出会えて、プラスになるとおっしゃる兼久様、私との仕事の打ち合わせは、互いの会社の中間地点の新宿で、飲んだり食べたりです。「何か問題点がありますか?」との質問には、「たまに意思疎通の問題がありますが、仕事から情報交換までいつも楽しく過ごしていますよ。おじさん二人でストロベリージュースを味わったりとか。」とのお答え。意思疎通って、実は、ときおり私の日時確認があいまいなことで、お二人をはじめ、皆さんのやさしさに助けられています。